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 社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)のしくみと計算方法


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 健康保険法・厚生年金保険法


 社会保険料の算定の基礎となる標準報酬月額の決定方法は4種類あります。

 資格取得時決定

 被保険者が会社に入社するなどして、健康保険(厚生年金保険)の資格を取得したときは、以下の額を報酬月額として、標準報酬月額を決定します。


@月給や週給など、一定の期間によって賃金(以下、「報酬」と言います。)が定められる場合

被保険者の資格を取得した日の現在の報酬の額をその期間の総日数で除して得た額の30倍に相当する額

 簡単な例でいえば、たとえば、1週間で7万円の仕事に就いた場合、

報酬月額は、70,000円÷7日×30=30万円 となります。


A日給や時間給、あるいは出来高や請負によって報酬が定められる場合は、被保険者の資格を取得した月前1月間にその事業所で、同様の業務に従事し、かつ、同様の報酬を受ける者が受けた報酬の額を平均した額となります。

簡単に言えば、その勤務する事業所で同じ様な業務(報酬)についている方の報酬額を平均した額を報酬月額とします。


B上記の@やAで紹介した方法によって算定することが困難であるものについては、被保険者の資格を取得した月前1月間に、その地方で、同様の業務に従事し、かつ、同様の報酬を受ける者が受けた報酬の額

つまり、その労働者と同じ様な業務についている労働者がいない場合は、その地方での報酬額を参考にします。


C上記@からBの方法のうち2種類以上に該当する報酬を受ける場合には、それぞれについて、上記@からBの方法によって計算し、それぞれを合算した額が報酬月額となります。

 報酬月額がわかれば、標準報酬等級表に当てはめることで、標準報酬月額や標準報酬日額がわかります。

 この方法で決められた標準報酬月額(日額)は、被保険者が資格を取得した月からその年の8月まで有効です。ただし、6月1日から12月31日までの間に被保険者の資格を取得した者については、翌年の8月まで有効となります。


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